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2009年3月

2009年3月18日 (水)

ヒロと肝臓疾患

soon2009年2月27日

停留睾丸から2年。
再び健康診断で異常が分かったのは2週間前
今度は肝臓の数値が機械では測定不能なほど、高いらしいのです。
肝臓の悪い子は食べても吐いたり、下痢をしたり、黄疸、酷いと歩行困難になるそうです。
が・・・本人はいたって健康。良く食べるし遊ぶし、吐いたことなんでココ数年見たこと無い・・・
いちおうお薬飲んでますが、コレで数値が減らないなら開腹して細胞を取り出すか!!!
セカンドオピニオンしようか迷っています。
アトム動物病院に行くしかないかな~あそこなら信頼できるし、安心して任せられると思うのです。

Photo ★写真のヒロは弟に抱っこされている所、いつでもベッタリです

soon2009年3月2日

2008_12_27_010

Photo_4  Photo_5 Photo_6

上ヒロです。現在体重2.1キロ(又、痩せてしまった)
 中ラウンジからの風景、流れる川がとても綺麗です。
 下4階ラウンジです。

★センターへ

 先日、血液検査の結果 数値が高いということで、さらに一歩進んだ検査を受けるようにと「日本動物高度医療センター」へ行くことになりました。
ヒロは比較的、乗り物に強く何処に行くのも安心なのです。
問題は私・・・極度の方向音痴。しかも今回は一人で行かなければならないのです。
(前回、アトム動物病院に行くときは母か弟が付き合ってくれました)
ヒロの検査の事は迷子にならないか等の心配で、前の日は胃がキリキリ痛むほどでした。JR川崎~武蔵溝の口・田園調布線溝の口~二子玉川・タクシーで到着。
とういう道のりです。ちょっと省略ぎみですが・・・
途中の武蔵小杉まで弟が付き添ってくれました。彼の通勤通路なんです。
彼が大好きなヒロは、途中で降りてしまった弟に酷く落胆してました・・・
通勤ラッシュを経験しながら、なんとかヒロと病院にたどり着くことが出来ました。
主治医はツーマンセルで行うみたいです。
かなり詳しく説明してくださいます。とても丁寧で優しい先生でした☆☆
金額も始めに説明受けます。


★ヒロの検査
ヒロの検査は①血液検査(空腹時) ②血液検査(食事後) ③レントゲン ④エコー ⑤生体検査トータル6時間くらいかかりました。
①と②の血液検査では、やはり肝臓の数値が高いとうことでした。
ちなみに②はおそらく無理やり食べさせたのでしょう。ヒロの毛に食事のカスが付いていて分かりました。しかも、涙目で「ヒ~ヒ~」泣いていたし。
③のレントゲンでは特にコレといった兆候は見られず
④のエコーでは肝臓にあきらかに異常があるのが分かりました。肝臓全体がボコボコしているのです。
⑤の生体検査は、どういうものかというと肝臓の細胞を取り出し調べるという事です。
第一段階は麻酔なしでエコーをかけながら針(細め)を肝臓まで刺して細胞をとってくるという方法です。それでも分からないときは第二段階、今度は麻酔をして、さらに太い針で肝臓細胞を抉るように取ってくるとういう方法。それでも駄目な時はお腹を切って肝臓自体を見るしかないらしいです。
もう、聞いているだけで全身に鳥肌が立ってくるようでした。

ところが・・・

⑤の生体検査は出来ないことが分かったのです。なんとヒロは流れた血液を固める事が出来づらい体になっていたのです。
当然、針を刺したら血が出ます。止まらない出血は大変危険です。
そして、この日は血液を固める事が出来るようになる薬「ビタミンK」をいただき、それを1週間飲んで様子を見ることになったのです。まれに飲んでも駄目な子もいるようです。
この日は採取した血液を専門の「肝臓系血液検査」をしてくれる所に出してもらい、検査結果は1週間後9日に分かるようです。針刺し検査も行う予定(怯)
現在飲んでいる薬【肝臓保護薬・ビタミンK・抗肝臓炎症薬】

★待っている間
 ほとんど何にもない所です・・・(失礼でゴメンなさい)
 でも、マジで何も無いです。近くにローソンあるくらい。なんか本でも持って来れば良かった・・・とちょっと後悔しました。
でも、病院はすごく綺麗♪♪4階のラウンジには(↑写真)テレビがあったり、軽食できます。
軽食は自販機でカップラーメン、飲み物、パン等が買えます。

soon2009年3月9日

 色々な方の励ましの言葉は何より素敵な宝です。ありがとうございました。
9日、私は高熱を出してダウンしてしまいました。
変わりに母に行ってもらいました。
(報告だけになってしまいますが・・・)
血液を固める検査をクリア(薬が効いた!!)したので針刺し検査を受けたそうです。
その他、血液検査の数値も全体的に良くなっているとか。
☆結果は11日に電話で聞いたのですが、具体的には不明なんだそうです。

で、次の第二段階検査へという話に今進んでいます。今度は麻酔をして、さらに太い針で肝臓細胞を抉るように取ってくるとういう方法。
ココでのリスクは開腹と違い、お腹の中で血が止まっているか確認できないということ。
もし止まらなければ開腹して止血すると言ってました。
「次の検査を行うかどうか家族で話し合ってください」と先生は言いました。
ここで反発したのが我が弟(以後kazuで表示)
kazu「もう、分からないなら止めていいんじゃないか?」
私「今は元気だけれど、そのうち具合悪くなってからじゃ遅いんだよ」
kazu「だったら、初めから第二段階の検査すればよかったんだ。しかも、それでもわからなきゃお腹を開くなんて!金取りしたいだけなんじゃないのか?」

話は平行線でした。

もどかしい思い。家族皆ヒロを愛する気持ちは同じなのに、なぜ口にすると違ってしまうのか。
何が最良で、何が最悪なのか考えすぎて夜も眠れなかったです。
「もう腹を決めよう」
次の日の朝食の時間にいきなり母が言いました。そう、母は強かった・・・
「なるしかならないんだし」と・・・へ?そんな簡単に?
そしてヒロの第二検査へのステージが出来上がりました。
入院手続きを取らなきゃなりません。


現在飲んでいる薬【肝臓保護薬・ビタミンK・抗肝臓炎症薬】
サプリメント【ベジタブルサポートプラス】(肝臓疾患の子に良好らしいです。試験済)

soon2009年3月17日

3月18日に肝生険「Tru-cut」を行う日が決まりました。

☆(肝生検(針生検)とは、肝臓に針を刺して組織や細胞を採取し、顕微鏡で細かく観察する検査です。
血液検査や超音波検査、CT検査とは違い、肝組織を直接目で観察できるので、最も確実な検査法の一つとされています。そのため、慢性肝炎や肝硬変の確定診断に広く用いられています。)

前回の検査では原因が分からなかったため行います。
18日に行うことが決まったのですが、その前検査として17日から入院することになりました。
17日午後3時より日本動物高度医療センターへ
ヒロの担当のT先生はサッパリした感じの先生です。なんとなく話していると冷静に判断出来るような気がしてくるから不思議です。また、物事をストレートに言ってくれるので、私にとっては良い先生に出会えたと思っています。

そのT先生から「ヒロちゃん、小さすぎるから「Tru-cut」が入るスペースがギリギリなんです。こういう小さい子は、血管を避けるのが難しいんです。今日は、麻酔医と執刀医がエコーで見ながら検討します」と言うことでした。

ここにきて又難問が~と頭が痛くなる思いでした。(泣)

幸い、ここでの検査はOKが出ました。

T先生曰く「なんとかギリギリ行けそうです。血液凝固検査も大丈夫でした」

ギリギリですか・・・なんとも不安な気持ちを抱え、ヒロの入院手続きをとりました。

何回経験しても嫌なものです。この入院手続き・・・

入院中、手術中、万が一の事が起こっても異議を申し立てません。と誓約書にサインするのは、これで2回目です。なんだか、これを書いていると自分がなんて無責任な飼い主かと無念さばかりが胸に広がるんです。しかたないと思いつつ、慣れませんね~

そしてヒロを残して一人帰宅しました。

帰宅中は血が止まらなかったらどうしよう、正常な臓器や血管を傷つけられたらどうしようと心配してばかりで、電車の中 涙を堪えるのが大変でした。(変な人に見えるしね)


soon3月18日

12時頃に行うらしく、この日は朝から何も喉を通らない状態。
午後4時に連絡を入れて出血が止まっていれば退院できます。
ラピスの手術とくらべれば大したことがないのですが、それでも心配です。
4時前には、支度も済ませて(ヒロを迎えに行くために)電話前で待機していました。
そして、4時電話を掛けると受付の方がすぐにヒロの状態を調べてくれました。

「ヒロちゃん、まだ検査終わってないようです」と言われ、え??っと思わず素っ頓狂な声を出してしまいました。電話を切って意気消沈・・・まだって何が起きたんだ?モンモンとあらぬ方向に考えを巡らせて落ち込んでいると、電話が鳴り響き、出てみるとT先生でした。

「さきほどの電話、別な子と間違ってしまったようです。ヒロちゃん無事に終わりましたよ。」の一言に

本当に救われた思いでした。

「ただ、局部麻酔のはずだったんですが、通常の子の二分の一の量にかかわらず効き過ぎてしまい、30分で麻酔から覚める予定が、覚めなくてグッタリしてしまいまして・・・。今は覚めていますよ」

そうでしたか・・・内心波乱万丈ですが、とりあえず冷静に対処。
このあと事情を聞いた弟と母が激怒したことは言わずもなが。

とりあえず、そうと分かれば急いで迎えにいかなければと病院へ!
病院の診察室に通されて、さらに奥の扉から(約15cm)の隙間からヒロが一心不乱に私めがけて走って来たときは、もう何ともいえない安心感が広がって思わずギュッと抱きしめていました。
もう帰れるのに、泣き虫ヒロは帰宅中もキュンキュン泣き通しでした。

途中、会社帰りの弟とも合流して更にヒロは泣いてました・・・

結果は1週間から10日くらいで出るそうです。
今度こそ、原因が分かりますように。変な病でありませんように。

Photo_7 Photo_8 Photo_9 Photo_10

☆写真1縫った糸部分
☆写真2ヒロの内出血、ほどんど良くなってきていますが、退院2日目くらいからお腹が赤紫状に変色
して、痛々しかったです。
☆写真3ヒロの寝姿(眠いんだからほっといて)
☆ベジタブルサポートドクタープラス なんか色んな子が、肝臓を改善しているらしいです。ただし獣医さんでないと購入できないのが難点。

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2009年3月 4日 (水)

ヒロと肝臓疾患2

 soon2009年4月6日
2週間以上かかりましたが、肝生険の結果が出ました。

「慢性化膿性胆管肝炎」との事でした。

あんまり良い結果でもないですが、癌でなかったことは心からホッとしています。
この結果のでる2週間ちょっとの間、電話が怖くてしかたなかった・・・
電話のベルが鳴るたびビクビクしてて(笑)ちょっと神経まいってしまいそうでした。
これからは肝機能の低下や肝臓内圧上昇を防ぐため、食事療法と薬で治療していきます。
本人はいたって元気です☆
どこが悪いんだ?ってくらい、良く食べるし、良く遊ぶし!
ただ、病院食は嫌います。まずそう・・・だって主原料がトウモロコシと米・・・
肉食には辛いですよね。
これにガッテージチーズをかけたりして、誤魔化しながら食べさせています。
あとオヤツはワカサギのニボシ。ワカサギは湖でとれるので残留塩分が普通のニボシと比べると10分の1~20分の1なんですって。
あとは自然食系無添加オヤツをネットで頼んだり、無農薬果物を食べさせたり、とにかく手間はかかりますが、これもヒロのためと思うなら苦にはなりません。

現在飲んでいる薬「ステロイド」「抗生剤」「胃薬」「利胆剤」「プロヘパゾン」
サプリメント「ベジタブルサポートドクタープラス」

Photo_11 写真1お洋服をお友達からいただきました。
Photo_12 写真2肝臓組織の写真です。紫の細胞が孤性壊死を起こしているそうです。
Photo 写真3お出かけはラピスと二人乗り。ヒロ若干つぶれぎみ・・・

soon2009年4月13日

 高度医療センターへ行ってきました。
今回はステロイド薬の効果を見るための血液検査をしました。
ヒロを預けて、待つこと2時間・・・(まいどですが、かなり長いです)
結果はかなり良好です☆

下記に記入参考。初めの数値から3月2日→4月6日→4月13日のものです。

最後の数値がステロイド投入効果です。

ALT(通常17~78)(疾患:肝細胞障害)
 1537→911→577まで下がりました。

AST(通常17~44)(疾患:肝細胞の壊死)
  207→269→130まで下がりました。

AL-P(通常47~254)(疾患:胆肝炎、胆汁うっ滞)
 1768→1212→835まで下がりました。

正常値と比べると桁が違いすぎてビックリですが、ここまで良くなりました。
また2週間ステロイド薬を続けて様子を見ていくことになりました。
ただ、このステロイドと抗生剤が苦いようで、なかなか飲んでくれません。
このあいだは1錠飲ませるのに30分もかかって飲ませました・・・
肉で包んでみたり、オヤツに包んでみたりと工夫してみたのですが全然駄目。
オブラートのようなものがあれば良いのにと愚痴っていたら母がクロワッサンを買ってきました。ちょっと怒られそうですが(汗)
クロワッサンの中を薄く裂いて薬を包むと喜んで食べてくれます。まさにオブラートみたいです。
他のパンでは駄目でした。

Photo_14 写真1会計が済んで、タクシー待ちをするヒロ。微妙に疲れてるモード
Photo_15 写真2いつも、母が毎朝御参りする川崎大師。カオスの散歩コースです。
   病気専門のお札を売っています。(ご利益有り?!)リードに付けています。

soon2009年4月28日「ショック」

 Photo_2

写真1 今日のヒロ、ちょっと疲れ気味
 Photo_3

写真2 病院で・・・不細工な・・・
  Photo_4

写真3 おニューなキャリーバック☆ただし3キロまでなのでラピとカオは入れません。

 昨日「日本動物高度医療センター」へ行ってきました。前回から2週間投与したステロイドの血液検査をするためです。
この間が、あんなに数値さがったのだから今回はどんなに良くなっていることだろうって期待しながら
結果を待っていました。

ですが、結果は予想を裏切り・・・

ALTが577→929にあがっていました(泣)

期待していただけに、とてもショックでした。
ですが、これ以上ステロイドを使い続けることは出来ないらしく(たぶん強いんでしょう)
ステロイドの量を減らして、もう2週間様子を見ることとなりました。

soon2009年5月11日

日本動物高度医療センターへ行ってきました。
ステロイド投与効果を見るために、この日は血液検査(スケーリング)、超音波検査をしました。
結果は、あまり効いていないとのこと・・・
病名は分かったものの、根本の原因が分からない状態です。
肝炎の病気といっても、その根本の原因となる要素はたくさんあって
ヒロにとって考えられるのは副腎から出るホルモンが過剰に出ているのではないかということ
十二指腸からの炎症により、肝臓へと炎症が広がっているのではないかということ。
そこで、ステロイドを少なくしつつ免疫治療をすることになりました。
こういった病気は浅く広く網を張るようなものらしいです・・・
今度こそ、良い結果を祈りたいです。


待合室で色んなワンコ達に出会い、飼い主さん達とお話したりする事が良くあります。
この日は、これから手術を受けるというペキニーズちゃんのオーナーさん母娘に出会いました。
もう一頭ペキニーズちゃんを飼っていて、その子も同じ病気だったらしいのですが手術はしないで
針治療、マッサージ治療、お灸治療を続けて歩けるまで回復したといってました。
↑の治療、すべて別な病院で行ったそうです!!通うのも大変ですよね。
奇跡ってあるんだな~って思いました。
「なんで、うちばかり病気になるんでしょうね」とペキニーズちゃんのお母さんがもらしたとき私も、以前はそう思っていたと伝えました。
私も以前、知人に何で家の子ばかり病気になるのって、もらしたことがあって
そしたら知人に『神様は貴方なら病気を治してくれるって思って、このこを選ばせたんだよ』と言われました。
その時の話をペキちゃん母娘にもしました。
何の慰めも出来ないけれど、私はこの言葉に勇気をもらったんです。
もう一度会えるか分からないけれど、どうか手術が上手くいきますように。

soon5月25日

日本動物高度医療センターへ行ってきました。
ヒロは朝からソワソワ・・・
落ち着きが無くなります。なんで病院に行くことが分かるんでしょうね?何も言っていないのに。
私の顔に書いてあるかのよう「今日、病院です」みたいな?
目も会わせようとしない所が明らかで、私を執拗に避けてきます。
ヒロが怖がっていても行かなきゃならないので、いつものキャリーバックを用意しているとカオスが自分も行きたくてキャリーの中に入っているし・・・
小さいバックに大きい体を無理やり押し込めている姿は可愛いを通りこして滑稽です(笑)
「お客さん、これ3キロまでのキャリーなので重量オーバーです」と外に無理やり出す。
ヒロは初めは震えているのですが、2つ目の電車に乗り換える頃には眠って過ごしているので、けっこう肝がすわっているのかもしれません。
 今日の検査は免疫治療の効果をみるものです。
前回は期待しすぎて凹んでしまったので、今回は期待せず結果を待ちました。

そして、結果
数値が下がってました♪♪

ALT(通常17~78)(疾患:肝細胞障害)
 986→599まで下がりました。

AST(通常17~44)(疾患:肝細胞の壊死)
  173→172まで下がりました。

AL-P(通常47~254)(疾患:胆肝炎、胆汁うっ滞)
 1185→665まで下がりました。

r-GTP(通常5-14)
 64→31まで下がりました。

免疫治療が効いているみたいです!!
ステロイドの量も少なくしていっているのでr-GTPの数値も下がりつつあります。
とりあえず良かった!!ィェーィ!o(▽^v)v(゚▽^)v(v^▽)oィェーィ!
ひきつづき今のお薬を使って、次は1ヵ月後です。
薬の量が多いので、間違えないように飲ませなくちゃ(-。-;)
Photo_5 Photo_6

☆写真のヒロはお食事中☆
朝からご飯を抜いているので(血液検査のため)お腹を空かせてガッツイてます!
こころなしか目つき悪いし・・・

soon2009年6月22日

ヒロと日本動物高度医療センターにいってきました。
なぜ行くことが分かるのか今日も震えています。
朝の薬を飲ませないから?ヒロの薬の飲む量は半端ないです・・・
朝2錠、昼2錠、夜4錠(ステロイドは1日おき)無理やり飲ませています。
もう鬼のような飼い主と思われていることでしょう。
Yukata 本日は浴衣で通院♪
母が市販の浴衣にビーズやら花やら付けておりました。

☆★血液検査の結果★☆(数値は前々回→前回⇒今回の数値です)

ALT(通常17~78)(疾患:肝細胞障害)
 986→599⇒482まで下がりました。

AST(通常17~44)(疾患:肝細胞の壊死)
  173→172⇒139まで下がりました。

AL-P(通常47~254)(疾患:胆肝炎、胆汁うっ滞)
 1185→665⇒643まで下がりました。

r-GTP(通常5-14)
 64→31⇒27まで下がりました。

とりあえずトータル下がりました!免疫抑制剤が効いているようです。
先生が言うには下げ止まりかもしれないとの事でしたが、数値が下がるだけで嬉しいものです。
次回は副腎からでるホルモンを調べるために、血液検査をしてからホルモン増幅剤を打って、また血液検査するようです。ヒロ可哀想・・・代わってあげられるなら代わってあげたいです。

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