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2013年5月

2013年5月 3日 (金)

心疾患とサプリメント

ラピスが現在飲んでいる薬は「エナカルド」(ACE阻害剤)です。

なくてはならない薬ですが・・

直接心臓に対しての改善を促す薬ではありません。

もし、心臓を含む循環器に影響を与える栄養素の摂取を行うのであれば

状況は良い方向に向かう可能性があるかもしれません。

下記は、ある方からいただいたアドバイスの一部です。

heart01「例えば、肥大を考えて見ましょう。
肥大は僧帽便閉鎖不全などの状況を作り出しますが、
心臓そのものに問題があるわけではありません。


心臓に血液を送り込む血管に問題があったり、
心臓から送り出す血液が通る血管に問題があったり、
また虚血性の場合は冠動脈に問題があったりします。


心臓は血液を送り出すポンプですから、血管が動脈硬化などの
問題があればより大きな力で血液を押し出そうとします。
心臓は筋肉で出来ていますので、頑張れば頑張るほど肥大します。


肥大すれば僧帽弁がいびつとなり、閉鎖不全がおきやすくなります。
また弁も組織ですから、硬い細胞になれば動きも悪く
閉鎖不全になる確立も高くなります。


薬に頼るだけではなく、心臓の細胞に栄養を送る、酸素を送る、
血管の修復を行う、血液の流れをよくする、細胞を柔らかくする・・・・
神経伝達のバランスをとる(心臓は電子のやり取りで動いている)など、
あなたのすることがたくさんあります。」heart01


☆アミノ酸、ミネラル、脂肪酸、ビタミン、補酵素を取ることが必要なんだそうです。

あと必要なのは

☆オメガ3脂肪酸。・・不整脈の連鎖を食い止めるために使います。血液も         サラサラになりますし、細胞膜に利用されれば細胞も柔らかく、また赤血球や                  白血球も柔らかくなり
毛細血管内も流れやすくなります。
 
 

☆ビタミンB系(とくにB6)・・代謝に欠かせない補酵素の補給のためです。           つまり組織の代謝(修復)には必ず酵素が働きますが、
酵素は補酵素がなければ働きませんので、補酵素として摂取します。

☆コラーゲン・・・プロリンとリジンというアミノ酸で出来ています。
 これは血管の細胞再生に欠かせないアミノ酸だそうです。
 
 
 

☆ヒアルロン酸・・・組織にとって柔軟性を保たせる大事なもの。
 具体的には僧帽弁や三尖弁の水分を左右します。
 つまり弁が硬くなると動きが悪いため、閉鎖不全には不利なため
 弁組織の保水をすることで柔軟性を増します。

shine「現在使用のサプリ」shine

Dsc_0082
(Bコンプレックスはこれから使用予定)

●一心たすけ(Charge-HEでも同じ内容)

【原材料】
コエンザイムQ10、MSM、 Rhpdiola Rosea(紅景天)根濃縮エキス、L-カルニチン       N-アセチルグルコサミン、含流アミノ酸、冬虫夏草濃縮エキス、朝鮮人参エキス      紫蘇の種子、芥子、大根の種子

●ビタミンBコンプレックス(アズミラ)  メガペットディリーでもOK                               【内容】                                                         ビタミン B-1 (チアミンHCL) 50mgビタミン B-2 (リホフラビン) 50mgナイアシン 50mg( Para-Amino-Benzoic Acid )ビタミン B-6 (ピリドキシンHCL ) 50mcg葉酸 400mg
ビタミンB-12 50mgビオチン 60mcgパントテン酸(パントテン酸カルシウム) 50mg コリンビタートレイト 100mgイノシトール 50mgパラアミノ安息香酸 50mgアルファルファ 10mgオランダガラシ 10mgレシチン 10mg

●フィッシュコラーゲン(帝塚山ハウンドカム製)

●活性オメガ3オイル(帝塚山ハウンドカム製)劣化しにくいのが特徴

●パンフェノン(フランス海岸松樹皮抽出物含む)

●健康食ワン(霊芝・田七人参)

●プロキュア(酵素とプロバイオティスク)

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